- 2025.04.03
- えいようかんでお汁粉
- 2025.04.02
- 沈丁花
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「寒さ暑さも彼岸まで」と昔からよく言われますが、春分の日を境に一気に春めいた陽気になってきました。3月半ばに職員が自宅の庭にあった沈丁花を持って来てフロアのテーブルへ飾りました。
花びらが5割ほど開き小さいけれどいい香りがします。
可愛い花といい香りで入居者様も「ええな~」「いいにおいやな~」と思わずにっこりとほほ笑んでいました。一足早い春の訪れを感じていただき、もう少ししたら桜を見に行きましょう。と先の楽しみも出来ました。グループホームでは外出する機会が少なく、季節や時の流れを感じていただく機会も少なくなってきます。季節のものを五感で感じることでリラックスしていただき、生きる活力へ繋げて行ければと思います。
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- 2025.04.01
- 牡丹餅
- 2025.03.31
- ハーベストミルフィーユサンド
- 2025.03.29
- ご利用者の意思、好みを大切に
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特養1階従来型です。日に日に寒さも少しずつ和らいできています。温かくなることが嬉しい反面、花粉に悩まされる季節である春を感じられることが増えました。
「ご利用者の意思、好みを大切にし、生活の中で楽しみになることを提供する」、これは私たち介護職員が仕事を行う上で忘れてはならない視点です。ご利用者の楽しみの一つにオヤツがあります。お菓子と飲み物それぞれ数種類の中から好きなものを選んで頂き召し上がっていただくのですが、今まで飲み物は冷たいジュース数種類とコーヒーのみでした。
「冬場であるし温かい飲み物が好きなご利用者がたくさんいるのではないか」、「コーヒー以外に温かい飲み物の種類を増やしてはどうか」という意見があがり2月からココアや紅茶、お汁粉など温かい飲み物の種類を増やしました。すると気温の低い日には「コーヒーかカフェオレが良い」、「紅茶が良い」という声が多く聞かれ「寒い日に温かい紅茶は美味しいなぁ」と喜ばれたご利用者もたくさんいらっしゃいました。気温が高い日には「オレンジジュースにして」、「私はお汁粉」などご利用者それぞれの好みやその日の気分によって色々な飲み物の希望が聞こえてきました。
職員の声から温かい飲み物を数種類増やすことにした時には「種類を増やしたけれど飲む方が少なかったらどうしようか」という不安もありましたが、温かい飲み物の種類を増やしたことでご利用者が喜ばれ、笑顔でオヤツの時間を楽しまれている姿を見ると色々なものの中から自分の好きなものを選ぶことの大切さ、自己決定の大切さを改めて感じると共にオヤツの種類の改善を行って良かったと思いました。
これからもご利用者の楽しみになるものは何か、どうすればより良い介護を提供できるかということをフロア職員全員で考え、意見を出し合って日々の業務を行っていきます。 -
- 2025.03.27
- 《その人らしさを尊重する》
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特養3階です!
「しゅわっと弾ける炭酸の爽快感がたまらない。」
そんな一杯にこだわりを持つ方がいます。炭酸の強さ、温度、銘柄、こだわりは人それぞれ。ある人は冷えたコーラを好み、ある人は昔ながらのラムネを楽しみ、またある人は炭酸水にレモンを絞って味わう方もいらっしゃるかもしれません。
介護の現場でも、こうした「その人らしさ」を大切にすることが求められます。何気ない飲み物の選択にも、その方の人生や大切にしてきた習慣が詰まっているからです。ただ水分補給をするのではなく、「この人はどんな炭酸ドリンクが好きだろう?」「いつ飲むのが楽しみなのか?」と考えることで、ケアの質はぐんと深まります。私たちが寄り添うべきなのは、その方の生活に根付いた小さな「こだわり」。炭酸の泡のように、一瞬で消えてしまいそうなその人らしさを、そっとすくい上げることが、私たちの役目だと考え日々サービスを提供しております。
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- 2025.03.26
- 誕生日会と食事アクティビティ
- 2025.03.25
- ちぎり絵作品